奇妙な容姿ゆえに赤子の頃に父に捨てられたレックスは、不死者に育てられ、究極の怪物狩人となった。数年後、血縁を求めて光輝騎士団にたどり着く。母は一目で彼と気づくが、騎士団長の父は狩人の身分を嫌悪し、彼を拒絶する。聖堂騎士団の奇襲により光輝騎士団が壊滅し、母が瀕死の重傷を負うと、妹が彼の出自の真実を明かす。それを機にレックスは戦いに加わり、形勢を覆すのだった。