実の家族に裏切られたノラ・ウッドは、タイラー・ホルトの息子を身ごもる。その子は後にブライアンと名付けられた。不運にもブライアンが五歳になったとき、白血病と診断される。治療費を工面するため、ノラはタイラーから贈られた家宝の翡翠のペンダントを売る決心をする。それがきっかけでホルト家は街を挙げてブライアンを捜すことになる。一方、ノラはホルト・グループに入社し、タイラーの秘書となる。共に働くうちに互いの想いは募り、二人の関係は時とともに花開いていく。