アンナ・マーサーは幼い頃、ギャンブル狂の父カルヴィン・マーサーに売られ、実の母マーサ・ヘイルは心を病んでしまった。数年後、母を探すアンナは、カルヴィンの後妻ブレンダ・マーサーを実の母と勘違いしてしまう。ブレンダに虐げられたことでマーサは正気を取り戻す。するとブレンダとカルヴィンは、マーサを村へ連れ戻そうとアンナを再び売ると偽りの脅しをかけ、口封じと富の横取りを企む。イーサン・ホイッテイカーはDNA検査で真実を突き止め、マーサを誘拐しようとする二人を捕まえるが殴り倒されてしまう。駆けつけたアンナは誤ってマーサを責めるが、イーサンが目を覚まし真実を暴く。悪人たちは罰せられ、アンナはついにマーサと再会を果たす。