6年間、夫は息子に「パパ」と呼ばせることさえ拒んできた。 今回も彼は秘書のせいで息子の誕生日をすっぽかした。だから私は離婚届を突きつけ、息子を連れて永遠に家を出た。 しかし、いつも冷静沈着だったあの男がついに我を失った。必死になって私たちを探し回る。 今度は、息子も私も振り返らない。