2087年、ホログラム広告と機械警察が築く超巨大都市「スペクトラムシティ」。伝説の怪盗団PRISMは昼と夜で二つの顔を持つ。昼は5人組の女性アイドルとしてステージで万華鏡のように輝き、夜はゴーストとなって権力者たちが隠し持つ違法テクノロジーを専門に盗み出す。 しかし今回の失敗の代償を彼女たちは知らない——財閥カインによる拘束監禁。ベルトはきつく締め上げられ、媚薬を注入され、心は一枚ずつ剥がされていく。地下室の冷たい照明の下、無数の男たちが次々と入ってきて、無理やり中出しされ小腹が膨らむまで。絶頂の波は幾度となく押し寄せ、身体は痙攣し、意識は散り散りに。アイドルの輝きは、喘ぎ声しか出せない容器へと犯し尽くされていく。この作戦、彼女たちはまだステージへ戻れるのか?