詐欺師ライル・リードは、1000万ドルの招待状に導かれ、謎めいた鐘楼の館で開かれる私的なパーティーへと向かう。しかし目を覚ますと、パーティーは殺人ゲームへと変貌していた。毎ラウンド、プレイヤーの一人が密かに殺人を犯さなければならない。生き残った者たちは話し合い、犯人を特定するために投票する。正しく選べばゲームは続行。間違えれば無実のプレイヤーが処刑され、真の犯人は賞金を手に悠々と立ち去る。5ラウンドを終えても勝者が現れなければ、全員が死ぬ。