6年前、ジュエリー界の天才シドニーはキャリアを捨てて妻となった。夫クリスが実の娘よりも甥を選んだことで、シドニーは深く傷つく。流産を経てスティーブンの助けを得た彼女は、クリスとの離婚と家業のジュエリーデザイン権の奪還を計画する。クリスは彼女が兄の死を招いたと非難するが、スティーブンの支えを得たシドニーは離婚訴訟に勝利して主導権を握り、新たな一歩を踏み出す。