専業主婦の周静雅は娘を産んだことで男尊女卑の義父母に長く虐げられてきたが、孝行息子の夫・王志誠の顔を立てて我慢を重ねてきた。しかしその忍耐は義実家の理解を得られず、義母は次男・王志強と末娘・王艶艶ばかりをかわいがるようになる。さらには静雅の実家にまで嫌がらせをし、長男・王志誠に離婚をそそのかそうとする。母の度重なる仕打ちに王志誠も次第に目を覚まし、妻と娘の味方として毅然と立ち、えこひいきを続ける母を家から追い出すのだった。