下町の片隅で目立たない豚肉屋の店主。昼は豚を捌く男だが、夜は一流のスパイ。扶桑から来た魚捌きの女は信じず、包丁さばきで勝負を挑んだ。しかし彼の絶頂の包丁さばきに一瞬で敗北。夜になっても彼の雄姿を思い出し、いつしか妄想の世界へ。包丁比べからまな板に押し倒され、挑発から自ら足を開くまで。豚を捌く男の包丁さばきも肉棒も容赦ない。まな板の上の征服は戦場より直接的。扶桑の女はついに体ごと完全に落とされた。