バツイチの男性教師が、高三の教え子たちとの関係を断ち切れずにいる。ある女生徒は教師を自分の部屋に連れ込み「補習」と称して二人きりに。密室で若さがはじけ、服が一枚ずつ脱がされ、体がゆっくりと重なっていく。同居する妹も止まらず、二人で風呂に入ったことをきっかけに、倫理の境界線は完全に越えられてしまう。